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作ったスープ(随時更新)

とりあえずスープ作りにハマっている。なんであんな味噌汁みたいなもんにハマるかって?ノンノンノンノン(人差し指を左右に)、ヨーロッパのスープは一皿で十分に食事となりうるのですよ。その昔、フランスでスープは主食だったとか(もちろんパン付きでね)。

クロアチア、イタリアを旅して驚愕したのがスープの完成度の高さ。時にミソスープなんぞ頂いたのだけど、アレンジと独自の世界観への昇華具合が凄かった。一方の日本は、和食のバリエーションはあれど、スープのバリエーションはこと少ない気がしている。日本育ちの自分としては、ある意味未経験な領域に足を踏み入れた時のような興奮があったのかもしれない。チェリーボーイが初めて(り

そんなわけで、帰国してから狂ったようにスープを作り続けている。以下、作ったスープを備忘として書いておく。

枝豆のクレーム

僕のスープバイブル「スープ大全」に載っていた一品。

クロアチアで食べた濃厚な枝豆のスープを想像していたが、割とあっさりな味わい。あのスープはクリームがかなり入っていたが、このレシピは控えめかつ枝豆が主役。最後にレタスの細切りを加えて食感をプラスするあたり、さすがフレンチ。素晴らしい。

スープ・ド・ポワソン

これも「スープ大全」から。

初めてフュメ・ド・ポワソンを一から作った。フュメ・ド・ポワソンは真鯛のアラを使用。少し煮る時間が長かったかもしれない。ちょっと生臭さを感じた。

肝心のスープ・ド・ポワソンはサワラを使用。味がそんなに強く出なかった。フュメ・ド・ポワソンと香菜類にちょっと負けたかもなーというのが実感。タチウオなんかを混ぜてみたい。

ちなみにムーランがないのでミキサーを短時間ガガッと回して作ったよ。サフランたけーな。

さつまいものスープ

こちらのシェフのレシピを参考に。

さつまいものスープ : シェフの独り言

最後の焦がしバターをスープに入れるときの「ジュワー」っていう音と、その時の香りがたまらなく良かった。 おそらく玉ねぎの炒め具合が味に結構響く。今回はかなりしっかり炒めたので、香ばしい感じのスープに仕上がっている。

倍の分量で作ったが、分量通りに作ると水分が足りなかったので、牛乳と水を後入れ(牛乳の後入れはやめておけば良かったで…)。牛乳200ccと水600ccほど。さつまいもの水分によって違ってくるのかな。

野生マッシュルームのクリームスープ

Cream of Wild Mushroom Soup Recipe | SimplyRecipes.com

これは旨かった。クロアチアから帰ってきて、どうにかあの味を出したい、と思ったのだけど、cookpadなどの国内のレシピはあまり美味しくなさそうだった。なので海外のサイトのレシピを使ってみた。

ドライマッシュルームはなかったので、ドライポルチーニを使用。これきっとしいたけで作っても美味しいよ。あと、ミキサーにかけて粉砕したところはレシピ通りではない。

日本の地域発展と飛行機

とりあえずメモっておくけど、もしかして日本の地域発展を阻害している一つの、かつ大きな原因の一つに国内航空運賃の高さがあるんじゃないか?

最近東南アジアもヨーロッパみLCCなり地場の航空会社が往復1万円以内の飛行機を飛ばしまくっているのに、なぜ日本はこんな状態なんだ…?

いや航空会社の採算が重要なのはわかるけど、そこにお金突っ込むべきなんじゃないの?

ヒトモノカネの循環が大きく変わっていく気がしてならない。

 

完全に想像で書いていて、ファクトといえば「国内航空運賃が高い」くらいしか無いけど、あながち間違っていない気がしている。

ずっと最高のチームなんてない

人と人は出会い、別れ、旅立ち、何れは死に、また新しい人に出会い、別れ…ということを続けていく。

 

最高のチームは作れるかもしれないけど、その最高のチームをそのまま永続させるなんて不可能なんだ。

盛者必衰の如し。これは不変であり、事実である。誰も異論はないはず。

 

じゃあ最高のチームをずっと続けるためにはどうするか。

最高のチームを育て続けるしかない。育て方を後世まで教え続けるしかない。時には衰え、時にはパフォーマンスを発揮するかもしれない。

 

それでも諦めず、浮かれず、足場を固め続け、旅立つ者を応援し続けることが最高のチームを存続させ続ける方法なのだと思った。